モンキーのはじまり:1960年代のポップカルチャーアイコン

モンキーは1961年、ホンダが遊園地用に開発した50ccのミニバイク「Z100」に端を発します。丸っこいフォルムと小さな車体が子どもから大人まで人気を集め、その後「モンキーZ50」として市販化。以降、数十年にわたり“ミニバイクの代名詞”として親しまれてきました。

モンキー125の誕生:伝説の継承と進化

2017年、排ガス規制によりZ50シリーズの販売が終了する中、ファンの声に応えるかたちで2018年に「モンキー125」が登場。クラシカルなスタイルをそのままに、現代の道路事情にマッチする125ccエンジンを搭載して復活しました。

現行モデルのスペック概要(2025年モデル基準)

  • エンジン:空冷4ストローク OHC 単気筒/123cc
  • 最高出力:6.9kW(9.4PS)/6,750rpm
  • ミッション:5速マニュアル(※旧モデルは4速)
  • 燃料タンク容量:約5.6L
  • 燃費(WMTCモード):約70km/L
  • 車両重量:約104kg

現代にフィットするテクノロジーと装備

見た目はレトロでも、中身はしっかりアップデートされています。LEDヘッドライト、デジタルメーター、ABS(前輪)を標準装備。コンパクトながら安心・快適な走行性能を備え、通勤・通学から週末のツーリングまで幅広く対応できます。

モンキー125の魅力は“乗ることの楽しさ”

ただの移動手段ではなく、“バイクに乗る喜び”を教えてくれる存在。それがモンキー125です。街中をトコトコ走るだけでも楽しく、駐車スペースも選ばない手軽さ。そして何より「可愛い!」と声をかけられる機会の多さもこのバイクならでは。

このブログはそんなモンキ−125の楽しさをお伝えするために作成しています。